昭和おばさんの独り言 その3

昭和おばさんの独り言 その3

ダンスはうまく踊れない

ちょっとピンぼけですが、写真はNHK朝ドラのオープニングシーンの一コマ。主人公の石橋静河は、ダンサーでもある。

子供の頃、バレエや日本舞踊を習っている女の子はお金持ちの家の子で、私には縁がない世界と思っていた。だけど、50歳過ぎた頃から、バレエや日本舞踊、ダンスができる人たちを羨ましいと思うようになってきた。私は,基本的に他の人を羨ましいと思わない事にしている。いくら思ってもできない事はできないのだから、時間の無駄だと思う。しかし、美しいな、カッコいいなと思う人は沢山いる。そして彼らに共通しているのが、姿勢の良さ。顔を整形している人よりも、姿勢がいい人が美しいと思う。

元々私は,猫背なのだが、歳を重ねる毎に猫背が気になってきた。なるべく、背筋を伸ばしてスッとしたいと思っているのだが、ちょっと気を抜くと猫背になってしまう。時々壁に背中をつけて1分間以上静止したりするけれど、やっぱり猫背に戻ってしまう。もし、50年前に戻る事ができたら、何かダンスを習いたかったなあ。

 

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